ネット依存症の記事から (2005.2.13)

2月の日経新聞サラリーマン第567話に気になる話題が載っていました。
「心むしばむネット依存」というものでした。

会社から帰宅すると真っ先にパソコンに向かい、インターネット上で交わす
おしゃべり”チャット”に没頭する・・・


私もこの個人投資家バンザイ!!を開設してからは、ますますネットに没頭しています。
少ない時間で、まずサイトの体裁を整えるために、表の作成に悪戦苦闘しては、
ポートフォリオの管理をします。他のサイトの情報を収集しては、趣味のサイトを
見まわります。
当然、嫁さんからは「これあなたのこと書いてあるわよ!!」と言われました(笑)

さて総務省の通信利用動向調査では
2003年のインターネット利用者は7730万人で総人口に占める利用者割合は
初めて6割を超えたそうです。またネット先進国の米国では利用者の6%が依存症
というデータがあり、将来の日本を暗示しているとの指摘もあるそうです。

そんなデータと自分を重ねあわせながら思うことは

 ・自分も相当パソコン、インターネット中毒だなと思う。
 ・まだまだネット利用者は増えつづけ、中毒者も増えるだろうなあ。
 ・サラリーマンは残業やら何やらで帰宅してから寝るまでほとんど時間が
  ないからオンラインゲームに熱中したらヤバイよね。だが気持ちはワカル!!
  でも、もう寝る時間なくなるじゃん!?
 ・つまり自分も含めてネットの中のバーチャルワールドとリアルワールドは
  分けることができない不可分のものになりつつある!
 
(ちょっと飛躍しすぎですが…)

といったところでしょうか。
これからはネットワールドとリアルワールドを相乗させて行くことが大きな流れに
なるのでしょうね。

私もちょこちょこと広告を載せたり株式投資をしていますが、

 ・アフィリエイトの収入が仕事の収入を超える人
 ・ネット経由の株式投資で巨万の富を築く人
 ・2ちゃんの内容が本になる「電車男」
 ・サイトが本に紹介される(私もいつかそんなことがあればいいなあ)

そんなことがもう珍しくなくなるのでしょう。
これからの21世紀は個人がインターネット上で情報を発信し、
アフィリエイトなど企業と提携していく時代だと思います。
今後は、それを支援していくビジネスが活況を呈していくと予想しています。
個別銘柄まではまだ見えてきませんが、21世紀を見据えたビジネスを
展開する企業を探して行きたいと思います。



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