収益計算
ここでは目標利回り13%に基づいて将来の資産推移を追っかけて見ましょう。
取らぬ狸の皮算用というページですが、考えてみると結構楽しいです。
さて2004年29歳を起点として収益計算をスタートです。
13%で回ると2005年1月には141万円になっていなくてはいけません。
今のところ、169万円(2004.11現在)ですので、2005年スタート時点の目標はクリアしており、2006年開始時点をも越えています。
これは素直に嬉しいのですが、ハッキリ言って出来すぎでした。
確定利益ではなくて含み益が大部分ですからまたいつ下げるかわかりませんし
株式市場はそんなに甘い場ではないことは確かです。
この1年の成績を今後20年に当てはめるのはかなり無理があるような気がします。
ところが、今回の計算をして気がついてしまいました。
元本が125万円のままだと、その出来すぎの13%が20年続いても50歳で1628万円にしかなりません。
これはこれで立派な成績なのですが、とても運用収益だけで食べていくことはできません。
ちょっとがっかりでした。

他に投信に注ぎ込んでいる資金を引き上げて合流させるか、20〜30%の驚異的な運用成績でまわしていかないと
資産1億円になる前に定年になります。
このままでは、経済的独立を果たした上での
『個人投資家兼サラリーマン(^v^)』(個人投資家として充分食べていけるという意味です)
ではなく、否も応もなく、
『サラリーマン兼個人投資家((( T_T)』(メインはサラリーマンという意味です)
として生きていかざるをえないということですね。
まあ、現実はそんなに甘くないというところでしょうか。
とりあえずは運用収益のいくらかは家族とともに有意義に使い、ゆったり楽しみつつ
株式資産1億円を見失うことなく進んでいきたいと思います。
そのうち、米国や中国株など世界にも資金を進出させようなどと考えるとワクワクしてきます。
とりあえずは運用収益13%を維持できるように投資手法を高めたいですね。
同じように100〜200万円で数年前にスタートして2004年時点で
時価数千万円〜1億円という方たちはどのように投資しているのか興味は尽きません。
自分ができるかは別としてどんどん参考にしたいと思います。