おすすめの書籍
「株式投資・資産運用」
株式投資という分野に限らず書物は新しい知識や物の見方を教えてくれます。
今はインターネットで情報収集もできますし、読書と併せて豊かな人生を送りましょう。
ココでは「株式投資・資産運用」に関して私なりに役立つと思う書籍を紹介します。
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”バフェット投資の基本を学習” ウォーレンバフェット氏の投資哲学や手法の本当に大事な点を抽出してくれた本です。 読んでいてなるほどと思う部分が多かったです。個人的には第4章「一に忍耐、二に忍耐」の部分がとてもとても印象に残りました。我慢こそ成功の近道だ、五年以上寝かすつもりの銘柄しか買わない、時間が優良企業に優しいことを覚えておく、というものでした。 ちょっと前に売った銘柄が軒並み急上昇している反省もあり、一番印象に残りました。 最近大活躍のデイトレーダーの皆さんとは方向性が違いますがこの本を参考にゆっくりと資産を増加させたいと思います。 |
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”長期投資はのんびりじっくりマイペースで!” 著者の澤上さんは長期保有株の投資信託さわかみファンドを運営しており、横田さんは元銀行マンという組み合わせです。 長期投資ってこんな考え方でのんびりやればいつのまにか儲かっているのかな、と思える本です。 のんびり、じっくり長期投資を行いたいひとのためのエッセンスがつめられている読みやすい本です。 |
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”バリュー投資とはこうすれば良かったのか!?” 著者の四谷一さんは500万円の元手で株式投資を始めて、8年間で6000万円(2005年2月)まで増やした凄腕の投資家です。 マネー雑誌のダイヤモンドザイにも何度かその投資法が紹介されています。 四谷さんは「超割安な株を見つけて投資する」バリュー投資の実践家で8年間年率平均26%を達成されています。 投資の際の具体的なスクリーニング基準(PER、PBR、株主資本比率、売上高伸び率、経常利益伸び率)や、儲けやすい株の特徴をご自身のこれまでの投資履歴をもとに説明されていたり、会社四季報を用いたチェック方法をとても分かりやすく説明しています。 最後に、銘柄選びの流れがチェック内容と方法のフローとしてまとめられており、実践的です。 それ以外にも、四谷さん自身、サラリーマンで以前は激務の中、すさんだ精神状態で仕事と生活をされていたことや、ストレスのかかりすぎる投資手法は続かないこと、家族の時間を大切にしながら投資に関わる時間はは週3時間程度、等々共感できる部分が多かったです。 私自身とても参考にさせて頂いています。 教科書のような本でした。 |
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”ウォーレン・バフェットとは何者ですか?そして正しい投資家とは?” この本では、純粋に株式投資だけで全米第2位の富豪になった投資の神様 ウォーレン・バフェット氏をお手本として資産を増やすことについて学ぶことができます。 バフェットの投資に対する姿勢や考え方、そして失敗例などをもとに株式投資とはどういうものかをわかりやすく説明しているので、読者自身もそれを参考に自分で考えていくことができます。 具体的な売買基準の説明(PERが○以下とか、ROEが○以上など)はありませんし、また、既にバフェットは株式市場経由での投資から一気に企業全体を買い取る行動に移行しているのでそのまま私達に当てはめることはできない部分もあります。 ただ、読者自身が行っている株式投資という行動について、そして人生そのものの豊かさを高めることについて考えるための良い教材となるような書籍です。 ウォーレン・バフェットがどのような人だったのかを知り、そしてお手本として自分の投資哲学を深めていくためにはとても良い書籍だと思います。 |
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”2008年が家計の破綻の岐路?” 株式投資の本ではありませんが、資産形成という視点を持つ方は読んでおいても良いと思いました。 日本の財政破綻で私達の生活はどうなるのか?不動産、年金、郵貯、少子高齢化、財政・国債、増税、等々。実は間近に迫っている危機を一つ一つ分かりやすく説明しています。 どうすればいいのか?この暴風雨の中で家計を守るための準備を始める方策がいくつか示されています。 実際に1997年に経済破綻した韓国の状況を取材した部分はとても印象的でした。大規模なリストラ、ローン金利の上昇、ガソリン価格の上昇、定期預金の金利が31%、株が1/4へ暴落・・・。 株式投資だけをやっててよいのか・・・。分かりやすく様々な問題を説明してくれるので、今のうちに生き残る術を考える一つの参考になりました。 |
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”果報は寝て待て、バリュー投資の達人” 2002年4月から2004年12月の間にバリュー投資で資金400万円を8890万円まで増やした「マネーマスター・しん」さんの本です。 本書の特徴的な文章を抜粋してみると、 「バリュー投資は短期間に必ずお金持ちになれたり、買った株式がぐんぐん上がる魔法の投資方法ではありませんが、長い目で見て堅実に資産を増やしたいと考えている人にとって、とてもいい投資方法だと思います。」 「デイトレーダーのように1日中パソコンの画面に向かう必要はありません。バリュー投資はサラリーマンや家事・育児に追われる主婦のような忙しい人にこそぴったりの投資法です。」 ということでした。 内容の1部をご紹介すると、財務諸表の基本的な読み方や損益計算書での注意点(特に特別利益、特別損失の影響で当期純利益が不自然にかさあげされていないか)、キャッシュフロー計算書での営業CF、投資CF、財務CFの意味、通常プラスなのかマイナスなのかを説明しています。 そして、バリュー銘柄の選び方では財務諸表の読解を基に、ネット・ネット株(時価総額が解散価値(流動資産から負債を差し引いたもの)の2/3以下の会社)への投資や事業の素質を見極めて投資するなど、少し意識すれば日常の取引に参考にできる点が多かったです。 バリュー投資を志す方には読みやすい書籍だと思いました。 |
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”基本をしっかり” 株って何だというところから始まり、損益計算書、貸借対照表の簡単な押さえどころや各種指標(PER、PBR、ROE)の使い方、そして最低限知っておくべきチャートの見方を生徒と先生の会話形式で学んでいきます。 途中で30問の理解度を試す問題があります。日々の取引の中でよく出会うような問題が多く、読んでおくだけで実践力が高まると思います。 そして最後にはこれまでの知識を総動員しながら生徒3人でどの銘柄に投資するかを検討していきます。これも初心者の私にはお手本となるような形で、非常に良く分析されていました。 株式投資を経済の仕組みと関連付けながら進める方法を学ぶことができました。 |
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”自分で銘柄を探したい、実戦的な具体例はこの本で” 自分なりの着眼点で銘柄をふるいわけて探せたら投資の世界は広がると思います。 この本では読者ひとりひとりが自分の力で将来有望な株を探し当てることのできるようにと「スクリーニング」(銘柄抽出)の実践例が豊富に分かりやすく解説されています。 私はこの本を読んですぐに、きちんと数十種類の項目から複数の項目を組み合わせてスクリーニングできる機能がある証券会社に口座を開設しました。 今のところEトレードと大和が良いと考えています。 どちらも口座管理手数料などありませんので、私はどちらにも口座を開設して気が向いたときにスクリーニング機能だけ使わせてもらっています。 大和証券 さて本書の内容ですが、基礎編では、銘柄をふるいにかけるための各種投資指標(PERやPBRなど)の説明が17単元あります。 説明文だけでなく、まずそれぞれの指標で銘柄を絞り込んだ結果と、さらにもうひとつ別の指標を組み合わせて更に絞り込んだ結果が合わせて示されておりその効果を同一ページで比較できます。効果的な指標の組み合わせとその結果を視覚的に確かめることができます。 実戦編では「一時的に売られている今こそ買いチャンスの銘柄」や「高い配当を安全・確実に受け取れ、株価の下値も堅い銘柄」など目的に沿った銘柄を抽出するための複数の投資指標の組み合わせが挙げられています。こちらは19単元ある上、基礎編で説明のあった指標をまんべんなく使用されているため、具体例が多く、参考になりました。 この本を読んだことで、初心者である私のスクリーニング設定方法も深みを増し、以前より各段に進歩したと思います。 |
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”ゆっくりと金持ちになろう−精神的支柱” 財産形成のためにはどのような考え方が必要なのかを説明しています。 いくつか本書から抜書きしてみると・・・。 「投資戦略は小手先の技術ではありません。」 「自分と自分の家族を守る−それが投資戦略の中核になければなりません。」 「必要なのはチャートではなく、強い意思だ。」 「人生において必要な資産形成を計画的に着実に行う−そういう財産形成スタンスのことを英語でGrow rich slowly といいます。・・・この本ではそのための投資戦略を書き記します。」 上記の言葉に表れているように短期的な株式売買の方法ではなく、長期的に堅実に投資を続けた結果、目標額の財産を形成し、「やっぱり投資してきてよかった」と心から思える状況に達するということが本書のテーマとなっています。 ゆったりと自分の生活を楽しみながら資産形成は着々と進んでいるという「Grow rich slowly」は私自身の一つの目標です。 私は、ワインを飲みながら読書を楽しんでいる表紙の絵が一番気に入ってたりします。 |
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”金持ち父さんの六つの教えとは” 著者のロバート キヨサキ氏は言います。 お金がどのように働くか、その仕組みをマスターすれば、お金を働かせて富を築くことができます。お金について全く習わない人は一生、お金のために働くことになります。と。 本書ではキヨサキ氏が9歳の時から30年間かけて金持ち父さんから教わった6つの大切な教えを説明してくれています。 この本には印象深い言葉が溢れていました。 「資産は私のポケットにお金をいれてくれる。 負債は私のポケットからお金をとっていく」 「自分のビジネスを持つ=本当の資産を持つ」 といった感じです。 この本のおかげでお金に対する考え方が変わったひとが大勢いることでしょう。 私も、豊かな生活を送るには、お金を自分のために働かせることが重要だと思いました。 まだ読んでいないひとも、一度は読んでみて損はないと思います。 |
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