投資メモ
ここでは株式投資を通して強く感じることや気をつけたいことなどを自分自信への戒めのメモとして書いています。継続更新していきます。
○継続疑義企業に楽観論は無用 2006.2.15(オープンインタフェース)
営業CFがマイナス・・・。
コンサル・受託開発・テスト・IT調査会社のIT全方位戦略・・・。
わけのわからないながらも会社の発表する増収増益予測を信じてしまった。
ライブドアショックのときにこの会社も怪しいと思いながらも持ち続けてしまった。
タカラのときの反省が活かされなかったのが残念。
○テレビ見てから買っても遅い 2005.3.23(フジテレビ)
テレビのニュースを見て、それを材料に株を購入してしまった。
ぜったい上がると思ってしまった。
多くの人の熱気とともに、舞い上がって買ってしまった。
株にはきちんと買うべきタイミングがある・・・。
株価が上昇するシナリオしか頭になかった。
冷静に冷静に・・・。
わかってはいたのだが・・・。
○投資基準をクリアすることが大切(タカラ)
「株価が今以上に下がりそうにないものの中から
将来株価が上昇すると見込めるものだけに投資する。」
負けるリスクを極力抑えて、勝てる可能性が高いときだけに投資する。
という方針だが、来期の業績見通しが本当に達成できるかどうかに投資成績は
大きく左右される。
少しでも疑念が生じたら購入を見送ること。
事業内容によっては来期の予想なんて立てられないだろうと疑いの目をもつ。
企業が自分で立てている予想数字なんて希望(全くムリ)か背伸び(ムリ)か
妥当(まあ良い)か慎重(控え目)かどれか。鵜呑みにしない。
○購入した後の株価下落について(菱和ライフ)
まずひとつは事業内容が理解できたかどうか。経営者がどんな人物なのか。
悪い噂がないか?同業他社と比較してなぜ株価が低いのか。
このあたりに疑問を感じるべきだった。
ただ唯一の救いは収益をあげている事業なのかどうかを売上高営業利益率で確認したこと。
株価が割安な点は変わりがなかったこと。
○とりあえず株買っとかなきゃ病(菱和ライフ)
手持ちの現金に余裕があるときにとりあえず遊ばせるわけにはいかないと焦って
株を買ってはいけない。
株は如何に将来上昇が見込める株を安く買うかが全て。
買うべきタイミングがある。
きちんと買うべきときに買うこと。
○持ち株上がらず買い換えたい病(ニッシン、学情)
自分の持ち株が全く動かず、早く上がれ、早く上がれとそればかり気になったときに
別の急騰銘柄に乗り換えたくなる。
このときは自分の銘柄選択が間違ったのか、まだじっくり持てるかを判断する。
キチンと自分なりの判断基準で購入しないとバリュー投資にならない。
○株化の伸びはそれぞれ(リンテック、綜研化学)
買ってすぐ順調に伸びたリンテックとやや高値で買ったと判断した綜研化学。
数ヶ月経ってみるとリンテックは伸び悩み、綜研化学は順調に上昇。
バリュー投資で確信があるなら半年位待つ。
初期の勢いと数ヶ月後の実績は必ずしも一致しない。